- 2007年11月26日 20:09
- マニアグッズ
月刊Asuka増刊 BeansAの全プレのCDコレクションがようやく届きました。今回のラインナップは、彩雲国物語、クロム・ブレイカー、胡鶴捕物帖、やさしい竜の殺し方、貴族探偵エドワードの5本です。私の目的は、彩雲国物語とやさしい竜の殺し方。おまけで、貴族探偵エドワードかな。
彩雲国物語
藍楸瑛と李絳攸の在る夜の会話。おそらく楸瑛が珠翠にこっぴどく振られた夜です。まあ、後宮へ侵入した楸瑛を珠翠が撃退するのはいつものことですが、ちょうど藍家からやっかいな手紙をもらったあたりだと思います。で、主上のもとへ行こうと迷っていた絳攸と出会って、お約束のボケとツッコミが始まります。絳攸の言葉に少し傷ついた楸瑛は、いつものように案内してやらず、絳攸の進むままに付いていきます。絳攸の素晴らしき迷いっぷりに、ついに楸瑛の方向感覚までおかしくなり、ふたりして迷ってしまったというオチ。ふたりの息のあった会話が楽しい、楽しい。
やさしい竜の殺し方
第6巻で、アーカンジェルが長老の挑発に乗ってしまったため、ウランボルクは一旦、陰界に帰ることになった夜のふたりのバカップル会話。ふたりの愛のささやきが拗ねたり甘えたり。ウランボルクに乗せられて(?)、珍しくアーカンジェルが積極的に応えてます。あとで落ち込むようですが。
貴族探偵エドワード
お茶の時間のエドワードとシーヴァの会話。昔はにんじん嫌いだったエドワードですが、今ではキャロットケーキをおかわりするほどのにんじん好きに。しかし、そう仕向けたシーヴァは、いまだににんじんが苦手だということが発覚!



