- 2007年10月19日 21:38
- 雑記
日本が世界に誇る万能調味料、味噌。でも、私は、味噌が嫌いです。けれども、子供の頃は、祖母が作ってくれるアジの入った焼き味噌が大好きで、それさえあればゴハンはOKというくらい味噌が好きでした。それがいつの間にか、大嫌いに。
嫌いになったのは、本当にある日突然です。その日、新しく作ってもらった焼味噌をひとくち含んだ瞬間、何とも言えない「不味さ」が感じられ、吐き出してしまいました。その頃から、味噌汁も嫌いになりました。あれだけ好きだったのに、口の中に広がったほんの一瞬の形容しがたい不味さがトラウマとなってしまったようです。さすがに給食に出た味噌汁は、無理矢理流し込んで食べてましたが…。当時は、給食を残すなんて、許されませんでしたからねー。食品アレルギーなんて一般には、全くといっていいほど知られてなかった時代ですもの。
さて、私が感じた「不味さ」ですが、最近になってその正体が判明しました。犯人は、化学調味料です。市販されている多くの味噌の原料に「アミノ酸」とあれば、それが私を味噌嫌いにさせた原因というわけ。味噌汁だとそれほど目立ちませんが、焼味噌にすると、味噌から水分などが抜けて化学調味料が濃くなり、場合によってはスゴイ味になります。
本物の味噌の原料は、豆、米、麦、塩以外のものは使われていません。だから保存食であり、身体に有効な発酵食品であり続けました。それが、私がマズイと感じた頃から、化学調味料などが混じって嗜好品になってしまったのです。だって、最近の自然食ブームで、一般のスーパーなどでも簡単に純正の味噌が入手できるようになり、その味噌を使った料理なら、昔と同じようにちゃんと食べられるんですから。
忙しい現代人の要望に応えて、最近では出汁入りの味噌まで登場しています。けれども、出汁が入ったことで防腐剤も使われているという事実。そうでないと短期間で腐ってしまいますからね。この地点で、もうその味噌は発酵食品ではなく、嗜好品です。化学調味料入りの味噌以上に、私が食べられないのが、その出汁入り味噌。昆布や炒り子などから出汁を取るのは面倒です。でも、その手間と防腐剤の危険性を天秤に掛けたら、どっちに傾くか。その判断は個人の自由です。以上、再び、味噌を食べられるようになった者の戯言でした。
嫌いになったのは、本当にある日突然です。その日、新しく作ってもらった焼味噌をひとくち含んだ瞬間、何とも言えない「不味さ」が感じられ、吐き出してしまいました。その頃から、味噌汁も嫌いになりました。あれだけ好きだったのに、口の中に広がったほんの一瞬の形容しがたい不味さがトラウマとなってしまったようです。さすがに給食に出た味噌汁は、無理矢理流し込んで食べてましたが…。当時は、給食を残すなんて、許されませんでしたからねー。食品アレルギーなんて一般には、全くといっていいほど知られてなかった時代ですもの。
さて、私が感じた「不味さ」ですが、最近になってその正体が判明しました。犯人は、化学調味料です。市販されている多くの味噌の原料に「アミノ酸」とあれば、それが私を味噌嫌いにさせた原因というわけ。味噌汁だとそれほど目立ちませんが、焼味噌にすると、味噌から水分などが抜けて化学調味料が濃くなり、場合によってはスゴイ味になります。
本物の味噌の原料は、豆、米、麦、塩以外のものは使われていません。だから保存食であり、身体に有効な発酵食品であり続けました。それが、私がマズイと感じた頃から、化学調味料などが混じって嗜好品になってしまったのです。だって、最近の自然食ブームで、一般のスーパーなどでも簡単に純正の味噌が入手できるようになり、その味噌を使った料理なら、昔と同じようにちゃんと食べられるんですから。
忙しい現代人の要望に応えて、最近では出汁入りの味噌まで登場しています。けれども、出汁が入ったことで防腐剤も使われているという事実。そうでないと短期間で腐ってしまいますからね。この地点で、もうその味噌は発酵食品ではなく、嗜好品です。化学調味料入りの味噌以上に、私が食べられないのが、その出汁入り味噌。昆布や炒り子などから出汁を取るのは面倒です。でも、その手間と防腐剤の危険性を天秤に掛けたら、どっちに傾くか。その判断は個人の自由です。以上、再び、味噌を食べられるようになった者の戯言でした。



