- 2007年10月 8日 13:56
- 猫日記'07-'09
夏生まれの子猫が庭先で見られるようになった今日この頃。我が家の玄関前にも白猫が遊びに来ています。親子で遊びに来る分は安心なんですけど、中には母親とはぐれたらしいコが…。なんでも猫嫌いの近所の家の塀に挟まれていたのを助けてもらって以降、母猫の姿が見えなんだとか。老猫より混ぜて13にゃんもいなければ、速攻で保護していたかもしれません。しかし、現実は無理。それでなくとも今は末の癌とまりの肛門嚢破裂でアタフタしている毎日です。中途半端に手をさしのべることは、野良猫として生きていく上で弊害にしかならないので、玄関先に遊びに来てるのをこそっと見守っているだけです。

留守番猫のしっぽで遊ぶシロチビ
幸いにして、留守番猫の雄が面倒をみてくれてるようで、昼間は鳴くことがあまりありません。初めて来た日には、邪険にされてミャウミャウ鳴いてました。でもね、留守番猫は雄なのに、子猫は乳を求めて胸元にさばりついていましたから、ある意味仕方なかったのかも。倉庫の影には、別の白猫の親子がいるんですが、そちらはチビ猫を全く無視。追い払うようなことはしないから、無事に成長して巣立っていって欲しいです。



