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まり、緊急手術

まりは、パパにしか懐かないという非常にかわいくないコですが、妹の「お尻が真っ赤で血が出てる!」の一声で、朝一で病院へ連れていきました。結果は、肛門嚢に細菌が繁殖して膿が出て化膿しているというもの。処方は、膿を出して消毒するということらしいのですが…。夕方帰ってきたまりは、お尻に消毒管を付けてました。明日から当分、消毒に通います。

膿んだ原因ですが、加齢によるもので、原因が特定できない症状なんだそうです。年を取った猫の何%かの確率で、肛門嚢に膿が溜まってしまうことがあるとのこと。まりはいつもベランダに出ているから、それで外部と接触して化膿が早まったとか、そういうわけではないらしい。

末の時は首でしたが、まりはお尻に管を付けているのでトイレが不便そうです。今は麻酔から完全に覚めているので、傷口が痛むのか、パパにすり寄って鳴いています。まりの声はかわいらしい姿に似ず、太いだみ声なので、耳に心地よくない~。

末の病状が安定してひと息入れたばかりのところへまりの手術でしょ。齢10年を越えてるコが半数を占めているので、加齢に伴う病気がいつ発生してもおかしくはない状況ですが、2ヶ月で2匹とは、ちと堪えます。まあ、末の「三週間」と言われた時に比べれば、衝撃は少ないですが。でも、その末も2ヶ月を越しました。新薬の抗癌剤は使いませんでしたが、今使っている薬が末と相性がよかったのか、癌の進行が止まっているらしく、この状態ならかなり延命が期待できるかもしれません。最近では「えろ」も復活してモモが戦々恐々してるくらいだし。そんな時にまりが病気になったので、ちょっと凹んでます。明日からは、まりの病院通いでまたしばらくはバタバタしそうです。

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