- 2007年9月30日 16:39
- 簡単レシピ
大量のかぼちゃをどうしたものか、と迷ったあげく、1/4は素直に煮付けに、残りをかぼちゃの団子にすることにしました。団子なら、おかずにしてもよし、そのままつまんでもよしとそれなりに対処できますので。かぼちゃの団子とひとくちに申しましても、お国が違えばそれなりに呼び方も変わるようで、欧風料理的に言えば、かぼちゃのニョッキ。団子との違いは、つなぎに使う粉かな。確かニョッキだと強力粉、もしくは薄力粉を入れると思いますが、和風団子は、団子の粉か葛粉を使います。分量的には、粉1に対してかぼちゃ3くらいかな。このあたりはかぼちゃが含んでる水分によって適当。用は、耳たぶくらいの硬さで手にべちゃべちゃ付かなくなればいいってことで。
私は今回、団子の粉を使いました。整腸作用を考えると葛粉の方がいいんだけど、近所のスーパーには純粋な葛粉が売ってなかったんです~。材料に馬鈴薯澱粉って…。諦めて良質な団子の粉にしました。
元のかぼちゃの量が量だけけに、こねるだけでも一苦労。最近粉からこねて何かを作ることがなかったので、こねる感覚も鈍ってるし、力はいるし、丸める頃には疲れ果ててました。
団子状に丸めたら、お湯を沸かして茹でるだけ。沈んでいた団子が浮き上がってきたらできあがりです。このまま食べてもかぼちゃ風味の団子で美味しい。
オススメのおかずは、鳥肉となすびであんかけかな。手っ取り早くおかずにするなら、味噌汁の具にしちゃうとか。もうちょっと早く作っていれば、お月見団子になったかも。味噌団子もなかなかいけますよ。



