- 2007年9月 2日 22:35
- 猫日記'07-'09
人間と同じく、のど元通り過ぎれば何とやら、は猫の世界でも同じらしい。手術の傷跡が癒えて少し元気になってきた末は、本来の「えろ吉」へも復活しつつあります。

モモの動きをじっと目で追ってる末。
ほとんどこたつの中で寝ていたことを思えば、この変化はうれしくもありますが、この状態でモモに向かっていってくれても困るのよ~。モモの方が強いのはわかってるんだし。彼女は必殺往復ビンタを遠慮なく喰らわしますからね。
手術後改めて感じたのが、末の毛が思ったより長いのだということ。短毛種ではあるけれど、剃られたところとの差がすごくはっきりしてるんです。直接の患部だけでなく、首から胸元にかけても剃られてるので、赤身が結構生々しいです。それでも、うろうろして悪戯めいたことをし始めたので、怒りながらも嬉しい。子供と動物が大人しい時は、ロクなことがないって、ホント、真理だわ。

ちょっとだれてる時の末。
術語しばらくは、こたつの暗闇でしか寝てませんでしたが、今は明るいところに出てくるようになりました。



