- 2007年8月29日 23:37
- 猫日記'07-'09
薄情な(?)家人と違って、猫たちは、自分の大好きな人が帰ってくるまで辛抱強く待っています。が、それもある程度遅くなると、それぞれの場所でうつら、うつら。

玄関口に近い箱の中で寝てしまったトモ。

うろうろしたあげく、枕の上にへたれたチビ。
しかし、車のエンジン音がわかるのか、突然むっくり起きあがって、玄関の戸が開く時には、しっかり入り口でお出迎えです。夜も遅いとゴハンがもらえるわけでもなく、部屋にも入れてもらえないのに、なんとまあ、健気というか...。
健気と言えば、手術後の末ですが、どうやら傷口は塞がったらしく、消毒に通わなくてもよくなりました。今後は、投薬のみで様子を見ます。どのコもそうですが、病院に行くのをすごく嫌がるので、末の嫌がることを無理してしないことにしました。急変しなければ、1週間に1度程度の通院です。
「食べたい物があれば、食べさせてやってください」と食事制限はなし。もともと小食で、病院の缶詰と鯛の煮た白身しか食べないコなので、催促に来たらいつでも食べられるよう、小皿に用意してあります。ドライフードは、時々、数個食べる時もあるようですが、今は缶詰が主食になっています。あと私たちに出来ることといったら、末が好きな場所でゆっくり休めるように、場所争いが起きそうな時だけ仲裁にはいるくらい。無力な飼い主でゴメンね。



