- 2007年8月25日
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夏の風物詩として定着しつつある、ナイトサファリに今年も出かけてきました。動物の撮影の都合を考慮して、16時頃を目標に動物園の門をくぐりました。位置的にはかなりの高地にあるのですが、夏の日差しは夕方といえど厳しい!中途半端な時間と言うことも相まって、園内の人影はまばらです。いくら木陰の多い園内といえど、日中に歩くのはひからびに行くようなものですからね。実際、木陰を少しでも外れると暑かった!
園内の動物は、夕方の17時に夕ご飯をもらいます。また、動物によっては宿舎に入れてもらったりと、この時間を境に昼間とは違った顔を見せてくれますので、お目当ての動物がいるなら、多少暑くても、17時まで展示室へ到着するようにします。肉食系の動物の食事風景は、見る人によっては刺激が強すぎるので、初めてであれば、草食動物がオススメです。
注意すべきは、猛禽類。彼らの餌は、ネズミや小鳥などの小動物ですから、餌台には、当然それらの固まりがででーんと積み重なってます。形がそのままなので、生肉より衝撃は大きいかも。生態を勉強するにはいい経験になりますけどね。

主な通りには、イルミネーションが施されています。通りによっては、工事によく使われている三角の案内筒が並べられているのですが、それにも夜光塗料で動物が描かれていて、暗くなると個性的な動物たちが浮かび上がって見えます。

駐車場から見た動物園の壁。
19時過ぎ、家族連れなどがどどっと押し寄せてくるのと入れ違いに、帰路につきました。
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