- 2007年6月24日
- PC
「Ubuntu起動できず」の続きです。
その後、いろいろとググったところ、XPとLinuxをデュアルブートするには、取りあえず、「起動フロッピー」の必要なことがわかりました。@ITのLinux Squareにいろいろ書いてありました。以下、取りあえずの覚え書き。
1.ftp://alpha.gnu.org/gnu/grub/からgrub-0.97-i386-pc.ext2fsをダウンロード。
2.FDをFATでフォーマット。
3.http://uranus.it.swin.edu.au/~jn/linux/rawwrite.htmからrawwritewin-07.zipをダウンロード。
4.解凍ソフトで展開し、rawwritewin.exeを実行。
5.[Image file]のボックスの右にある[...]ボタンをクリックして、GRUBのイメージファイル(grub-0.97-i386-pc.ext2fs)を指定。
6.右下の「Write」をクリック。
これでGRUBの起動フロッピーはめでたく作ることができたわけですが、ここからがまた難航。GRUBを起動できてもコマンドがわからない(爆)!またまた、ググる旅へ。
その結果、最低限必要なコマンドは、「root」と「kernel」と「boot」だと判明。私がインストールしたのはセカンダリHDDなので、「root (hd0,4)」ではなく、「root (hd1,4)」らしいこともおぼろげながらわかってきました。不明な部分は「TAB」キーを押せばいいらしいのもわかったのですが、ここで大問題が!
なんと「TAB」キーが反応しないのです。「root (hd0,0)」以外のコマンドは、該当なしのerrorで受け付けてくれません。せっかくGRUBが起動できてもLinuxを起動できなきゃ意味がないっつーの。ちなみに、受け付けてくれるコマンドは以下の4行だけです。
> root (hd0,0)
> makeactive
> chainloader +1
> boot
コレの意味するところは、XPの起動(笑)。
最新のLinuxバージョンになると、ほぼデフォルトの設定でXPとのデュアルブートはできるらしいのですが、私の場合、そもそも起動できる選択肢の中にプライマリHDDしかないんですよね。もしかして、セカンダリHDDからは起動そのものができない?このあたりは、マザーボードの仕様に関係してきそうな予感。なんたって、使ってるのは「ASUS CUBX(440BX) Soket 370」ですからねえ(^^ゞ
BIOSのBOOTメニューで選べるのは、HDD、FDD、CD-ROMで、ご丁寧にもHDDはプライマリHDD名が指定してあったりします。もしかしなくても、一番基本の部分で躓いてる?
そんなわけで今日もハードディスクからUbuntuを起動できませんでした。UbuntuのCD-ROMからは起動できるし、ネットにも繋げられます。1CD-LinuxならKNOPPIXで十分。ハードディスクにインストールして使うところに意味があるのに。インストールそのものは出来ているので、あとは起動だけなんだけどなあ。アップデートできないLinuxをHDDに置いておくのは危険だから、サックリ削除するしかないのかしらん。
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