- 2007年4月 3日
- 雑記
先月あたりから、どうも歯茎が気になって、重い腰を上げて歯医者に行ってきました。で、やっぱり親知らずが生えかかっているとのこと。幸いにして、正常な生え方なので、「しばらく様子を見ましょう」ということでした。取りあえずは、一安心。
昔は、親知らずは抜く物と言われていましたが、近年は、正常な生え方で痛みがなければ要観察でおいておくのだそうです。もしも他の奥歯を抜いた場合、代えの歯にもなるからって。ただし、磨き残しの発生しやすい歯だから虫歯には要注意だそうです。歯磨きの指導が漏れなく付いています。
その後、歯石を取ってもらいました。それこそ10数年ぶり?歯茎から血が出て痛かったです。そう、歯周病の気が出ているんですよ。虫歯のないだけが自慢の歯でしたが、歯周病初期という罠。やはり、定期的に歯も健康診断が必要ってことですね。でも、今時虫歯が一本もないのは珍しいと褒められちゃいました。きちんと手入れしていけば、一生自分の歯で食べられますよ、だそうです。大切にせねば。



