抱っこ大好きネコはいろいろいますが、必ずしも自分の思い通りに抱っこしてもらえるわけではありません。なんたって、抱っこしてくれる膝は最大で4しかないんですから。それでも1階のリビングに出入り自由なコはチャンスが多い。反対にパパの部屋にしかいないコは確立がぐっと低くなります。
例えば、マミ夫人。彼女は抱っこ好きですが、パパの部屋の住猫のため、非常にチャンスが少ないです。主は寝ころんでテレビを見てることが多いから(^^ゞ
そこで、マミ夫人は考えた。
それなら、抱っこしてくれる人の元へ行こう!

座っていると、すりすりして恭順であることをPR。
その後、ちゃっかり膝の上に座り込みます。
他の猫だとそのデカさゆえに人間が手で支えてやらないとお尻からずり落ちてしまうんですが、小柄なマミは、ひょいとのっかることができるんですねー。さすが、3.8kg。

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