- 2007年2月12日 23:07
- PC
メインで使っているPCは、WindowsXPですが、サブで遊んでいるPCがあります。このOSが最悪のOSと言われたWindowsMeで、それでも頑張ってゲーム機メインで使っていました。しかし、ここにいたってこのまま使い続けるのはどうよ?って問題が発生。はい、OSとウイルス対策ソフトのサポート切れです。特に切実なのがウイルス対策ソフト。私の使ってるパッケージがついにMeのサポート切っちゃったんですね~。今のバージョンはいいとしても、更新してバージョンを上げたらアウトです。その期限が来月末に迫ってきました。
ウイルス対策ソフトにフリー番があるのは知っています。検出率も信頼できるし、それなりにユーザーがいることもわかっていますが、所詮、フリーは自己責任。英語力には自信が全くありませんし、万が一の時に自力で調べて対処する労力を考えるとお金を払った方がいい。しかも近年はスパイウェアも活発で、むしろこっちの方がやっかいかも。
更にパソコンのスペックがね~。P3はいいとしてもMe標準なのでメモリが256しかないんです。なので、XPへのバージョンアップは論外。2000だって使えないことはないレベルだけど、ウイルス対策やらしてたら絶対まともに動かない。これまでいろいろPCを買ってきましたが、全部BTOなのでOSのライセンスだけは揃ってるんです。余ってないのはXPだけかな?
選択肢は2方向あります。ひとつはM社の選択に従ってメモリを限界の512へ増設し、2000にする。もうひとつは、前から興味のあったVineLinuxに変更する。幸い、4.0は初心者にもかなり敷居が低くなったとの噂だし。で、この休みをつぶして、インストールしてみました。
結果、インストールだけは確かに簡単でした。心配していたドライバ関係も、ほぼ標準添付のものでクリアでき、GUI環境もバッチリです。しかし、肝心のネットワークで躓きました。ドライバも認識してるし、ルーターからも確認できるのに、どーしてもインターネットに繋がらない。eth0で認識してるのに活性化してすぐにダウンしてるっぽい。pingが一瞬通ったかと思うと、すぐにエラーで返されてしまう。NISがIPをきちんと読み込めてない...のではないかとおぼろげに想像するあたりが私の限界でした。
アキバではメモリが暴落してるとかニュースで流れてますが、地方都市の僻地にはまーったく関係ございません。増設に1万円はイタイなあ。古い規格のメモリは値引きすらないんだから。ネットに繋がないのなら、98seをクリーンインストールしてゲーム機にするという選択もあるけれど、スペック的にもったいない気もするし。何より、98seにしても修正パッチをあてなきゃ使えない!関連パッチ、落としてないから、その手間がまたスゴイかかる。
選択の日まで、あと1ヶ月。知識を増やすか、お金を払うか、悩みどころです。まあ、仮にVineLinuxでネットできたとしても、セキュリティとかもろもろの勉強はしないといけないんですが、前進できる勉強ならやり甲斐もあるでしょう。休みの日にネットマニアな生活って暗いですかね。



