思わず買ってしまった、使えないハンカチ。
いえ、使おうと思えば使えますが、使い勝手はかなり悪いと思われます。
その名も、「猫踏んじゃったハンカチ」。

ピアノの鍵盤の端からひょっこり顔を覗かせている猫。
鍵盤はそれがそっくり縁になってます。縫いしろ、多すぎ…。
フェルトの猫、洗濯機で洗うともげてしまう…。
その上、もう一枚衝動買い。

フェルトのぽんぽんしっぽが揺れています。
これの大判サイズもありまして、それは置物の下敷きにしてありました。ちょうどしっぽの揺れる様がアクセントになって猫好きのマニア心をくすぐります。一般的には、こういうのを無駄遣いって言うんだろうなあ。でも、見方を変えれば、消費拡大に帰依してると言えなくないですか?言い訳にならないかしらん。

床に伸ばしていたしっぽを踏まれ、お手入れしているユキ。
これがホントの、猫踏んじゃった♪

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