猫日記2006の最近のブログ記事

あっという間に2006年も終わりました。今年はいろいろあったけど、終わってみれば、年の初めとあまり状況が変わってない感じです。個人的にはゴタゴタしたこともありますが、まあ、物事なるようにしかならないわけで、焦らずおっとり構えていくのが吉だと思ってます。

今年一番溜まったものは、やっぱり本かなあ。毎年、今年こそは積ん読本を減らそうと心に誓うわけですが、守られた例がなく、今年も目標倒れにおわりました。来年こそは…。

お猫様はみんな元気に過ごせてまずまずです。最年長のクロが13年目に入ったこともあり、健康管理には更なる注意を払ってやらねばと老猫情報を求めた年でした。軽い膀胱炎とか風邪とかはありましたが、概ね元気に過ごせてよかったです。最年少のフィンについては、もはや語ることなし。元気印にますます拍車がかかって何よりです。来年もこの調子で、いや、できればもうちょっと温和しくなってほしいなあと思いつつ、年の明けた花火の音を聞いてます。
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お山の大将

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寒さにも負けず、本の整理続行中。真面目に片付けねば、部屋に通り道が確保できません。なにせ机の周りまで本のタワーでいっぱいいっぱいなので…。ゆえに、段差大好きお猫様には格好の遊び場。そうじのために部屋の扉が開放されてるから、出入り自由だし。

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とりあえず積んであるものの上に上がって検分してるフィン。
そこ、ファイルが崩れたら、後始末が大変なんだぞ!!

年末は猫の手も借りたいほど忙しいですが、借りるとろくなことはありません。返って仕事が増える~。お願いだから、こたつで温和しくしていてくれ!

膝抱っこ大好きなトモの至福のひとときは、もちろんお膝の上で抱っこしてもらい、あごをかいてもらうとき。目を細めてこの上なくとろけるように幸せそうな顔をします。
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でも、こういう最高に幸せそうな顔をするのは母に掻いてもらうとき限定。私の時は、なぜか渋々といった表情です。その違いは…たぶん、私の手が冷たいからかな?冷え性なので昔から手も足も冷たいのです。こればっかりはねぇ。

女の戦い

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ユキ、モモ、タマの三姉弟は子供時代をパパの部屋で過ごしました。今でこそリビングのこたつで過ごすことが多いですが、それでも育ったところは覚えているらしく、ひがなうろうろしています。しかし、現在、パパの部屋に君臨しているのはパパの愛娘まり。モモとタマはそれなりに諦めているようですが、おんためんのユキはいまだに納得できないらしく、ちょくちょく諍いを起こします。

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パパの部屋をこそっと覗いているユキ。

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部屋の中のまりvsドアの外のユキ。
いきなり低いうなり声で対抗する女ふたり。

誰も仲裁に入ることなく、遠巻きに眺めています。とばっちりはイヤだもんね。ドアが開きっぱなしにならないよう、ドアノブにゴムを付けて止めてあるのが幸いして、お互い睨み合ったままに終わり。大騒ぎにならないうちにユキはリビングへ連れて行かれました。

寒がりのお猫様たちですが、部屋に暖房が入っていると若人たちはドタドタと運動会を始めます。そのすきにこたつで寝るのが老猫たち。
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心おきなくこたつを占領して寝ているタマ。
私も一緒にまったり寝たいよ~。

私は、見た!

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私の部屋は、今、通り道だけやっと残して本のタワーの壁で囲まれてます。年末も押し詰まってますます整理に追いつめられた今日この頃。そんな中をお猫様は傍若無人に入り込み、本の壁を突き崩してやりたい放題です。だいたいやるのは決まった面々。

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カメラが捕らえた銀色のしっぽ。
こんなしっぽをしているのは、フィン、あんたしかおらんわいっ!

その後、犯ニャンは、なりふり構わず更に本の壁を突き崩して、安全地帯へ逃げ込みました。確かに素手ではタンスの上に逃げたキミを捕まえることはできませんよ。しかしですね、年末には大掃除用に脚立が出てくるのですよ。覚悟なさい!

シマは猫の癖に暗闇が嫌いです。妹の部屋で寝るのは好きだけど、居るのは電気がついている間だけ。妹が本格的に寝る段になって電気を消すと、ふいっと居なくなります。目指すは夜でも電気のついている部屋。そのくせ、妹の部屋で寝る時は、布団代わりにもらった古いはんてんのなかに潜って寝るのです。

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ひっくり返っておっぴろげで寝ているシマ。
見苦しいモノを見てしまった…。

晴れた日に

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明日からまた天気は下り坂といいますが、本日はとてもいい天気で、出たがりの面々は朝早くから「ベランダに出せー!」と騒いでました。実際、太陽が南中する頃はとても暖かく、ニャンズが騒ぐのも無理なきこと。
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陽光を浴びてオレンジ色がますます際だつ柑橘。

だからといって、出たいばかりの猫ばかりではありません。いつも場所争いをする相手がいないので、心ゆくまでぬくぬくと惰眠をむさぼっている輩もいます。
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例えば、トモ。
ボクは外に出るよりあったかい布団で寝る方がいい。

外の親子猫

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道路の端で休んでいる親子、発見。
お母さんは子供にしっかり寄り添ってます。
親子はこうでなくっちゃね。
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ここ2、3日、フィンのお母さんの姿を見ていません。先日まで我が家の庭先にいたのですが、その時の姿は、とても汚れていて体も小さくなっていました。あまり体調もよくなかったようで、この冬を無事に越すことができるのか心配です。猫は死に際になると姿を消すと言うし。野良猫で4~5年なら平均的寿命かもしれませんが…。

ユキたち三姉弟のお母さんも亡くなったのが12月でした。死ぬ前、預けた子供を見に我が家の玄関に通ってきてたんですよね。週末に掛けて寒くなると言うし、余計に気になります。フィンのお母さんは、ひょっこり元気な姿を見せてくれるといいのですが…。

お食事中

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最近、自己主張が激しく、にゃん相が悪くなってきたシマっち。
ボスの座を狙っているのでしょうが、クロには遠く及びません。
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ポリポリ食べるときの上目遣い。
いかにも悪そうでしょ?

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