- 2006年10月29日
- 猫日記'04-'06
お天気のよい休日、日当たりのよい妹の部屋はほかほか布団の上で寝ると天国です。その一等地で健やかに眠っていたチビが、突然目を覚ますなり、げほっ、げほっ、げほっ。そうです、お馴染みの嘔吐です。なにかあれば、即げろよんのチビのこと、本日もあっさり吐き戻しました。部屋の主の手の上へ、一部はそこからこぼれて布団の上へ。当然、部屋の主のご機嫌はお怒りモードへ移行します。
「あんたなんか、ぽいっ」
すげなく、リビングのこたつへと降ろされました。
「吐き気が収まるまで戻ってくるな」

ほかほか布団の上から、薄い毛布の上に降ろされて不満顔のチビ。
その後。
外出から帰ってきた妹について、そそくさと一緒に部屋に入っていきました。
出てこなかったところをみると、ちゃっかり居座っているのでしょう。
チビよ、もう、今夜は、吐くなよ。
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