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初秋の居候にゃん

春生まれの居候の子猫はこの夏で随分と大きくなりました。
あの生意気な子猫が、こーんな感じです。
outside0907a.jpg

彼らに加えて、もう一家族、居候にゃんが増えました。
outside0907b.jpg
フィンのお母さんに連れてこられた夏生まれの子供達。
目の錯覚でなければ、5匹いると思います。
おかあにゃん、栄養状態がよかったんだね…。

我が家に居候している猫の祖はトモの母親です。フィンの母親とトモは兄妹なんです。本当は、もう一匹、とてもきれいな白猫がいましたが、不幸な交通事故で短い生涯を終えました。今でもはらわたが煮えくりかえるような痛ましい事故というか、ひき逃げにあったんです。学校帰りの児童がいた中での出来事でした。だって、わざとその猫がいる道路の端に寄ってスピードを上げて走っていったというんですよ。これが人間なら立派な計画的殺人罪です!ともあれ、縁あってうちのコになったトモとフィン、そして玄関先に居候しているフィンの母親一族には幸せであって欲しいと思います。

Comments:3

ウキ猫 2006年9月 8日 04:51

しばらくパソコンを開いてなくて・・・お久しぶりです!ウキ猫です。なんだか猫ちゃんが増えてますね!事故の話はなんてひどいんでしょう。同じ人間と思えません。フィンちゃんは相変わらずかわいいです。これからちょっと忙しくなってしまうので、頻繁にコメント出来なかったりしますが、猫派の読書空間は楽しみにチェックしていきます!

めみ 2006年9月 8日 16:16

NARUさんは、坂東眞砂子氏の話を知っていますか?
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20060820
のページで紹介されているのですけど、この記事を読んで、もう二度と彼女の著作は読むまいときめました。
どんな命でさえ、手をかけるなんて許せません!

NARU 2006年9月 9日 11:02

めみさん>
この記事、新聞でも紹介されてましたね。
たまたま対象が「猫」であったわけですが、他の動物についても同じ事をしている人が少なからずいることを大勢の人にもっと気付いて欲しいと思います。
強いモノが弱いモノを守るのが理性を持つ人間のあり方でしょうに…。

ウキ猫さん>
外猫が子育ての季節に入ると、我が家の軒先はにわか保育所です(笑)なにをしてやるわけでもなく、ただ軒先を貸してるだけなんですけどね。
初秋になると夏の疲れも出やすいことですし、このサイトでひといきついてもらえると嬉しいです。

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