- 2006年7月12日
- グルメ
梅雨時の大仕事といえば、梅干しの仕込み。
本当は、洗って干して塩漬けで重しをして酢をあげて…と面倒な作業が続くのですが、長年やってると手抜きを覚え、今ではかなり途中の過程をすっ飛ばしてます。それでも、カビが生えることなく順調です。たぶん、カビを生やしてしまう人は、梅を洗ったあとや、塩漬けする前に梅の外側の水気をキレイに取ってないんじゃないかな~。手抜きの限りを尽くしている我が家ですが、それでも梅を洗ったあとは、リードでひとつずつ水気を拭き取ってます。これだけは、絶対手を抜きません。

梅干しといえば、「彩雲国物語―黄金の約束」で夏バテの特効薬と噂される霄太師の超梅干しが一番に思い浮かびます。霄太師が肌身離さず大切に抱えている壺の中身を勝手にそう憶測されたわけですが…。「彩雲国物語」は、新刊が9月、10月と連続刊行されるとのこと。今から楽しみです。



