お目当ては、17日から公開された薬草庭園です。庭園自体は、4月中旬~11月に公開されるのですが、7月~8月は花の手入れで閉園されるので、春夏の薬草園を見学しようと思ったら、今月しかない!


薬草園とハーブ園は記念樹の丘の向こう側にあります。前に来たときは、入れても非公開区画だったため、花の札が付いていませんでしたが、今回は正式に公開となったこともあり、全ての植物に札が付けられていました。ドクダミなど馴染みのあるものから毒草までたくさんあります。

薬草園を出て高台へ出ると第一庭園への道が見えます。
まだ薔薇も頑張ってるようなので、素直にそちらに回りました。

薔薇園を抜けると、モネの睡蓮を移植した池に出ます。
その先は、ポピーの小畑があり、第二庭園へと続きます。

すり鉢状になっている第二庭園。
すり鉢の内側に沿って小道が設けてあります。

最後は広いグリーンフィールド。
ここを抜けると第六庭園の薔薇園に出ます。
受付では、湧永製薬の関係商品と庭園グッズが販売されてます。毎回何か新しいグッズが増えているので目の毒・財布の危機です。今回は、マグカップ、扇子、薬草ガイドブックを買いました。薬草ガイドブックには先着順で薬草画家のスケッチがいただけた(額付き!)ので、すごくラッキーでした。本代より絶対スケッチの方がコストかかってますよ。

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