せっかくだからと名物の『あまご』を食べられるセットを注文しました。
注文が厨房に伝わるのと同時に、網を持った男性が生け簀へ向かい、二匹すくい上げました。魚はすごくすばしこいのだけど、男性の網を操る手際のよいことと言ったら!
「スゴイね~」のひとことでした。
そして運ばれてきた御膳には、中央がぽっかり空いてます。
「あまごは、あとからお持ちしますので」
その時には、その意味がわかりませんでした(^^ゞ
御膳をほぼ食べ終わろうかという頃、熱々の焼き魚が運ばれてきました。
魚の模様は、生け簀の魚と同じです。
「もしかしなくても、コレ、あの魚よね?」
「…だよね」
あまごは、別名を「清流の女王」。
地元の川で釣られて、生け簀に入れられていたようです。
果たして、お味のほどは、いかに?

身が柔らかく、鮎ほど骨がましくもなくとても食べやすかったです。

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