- 2006年1月 3日
- 四季折々
明日から仕事始めの人も多いと思いますが、勤め人泣かせの流星群が「しぶんぎ座流星群」です。なんたって、これの極大が決まって4日の深夜から早朝にかけてなんですよね。今年も例外ではなく、瀬戸内地区流星観測者会でのお薦め観望時間は『2006年1月4日午前3時~6時』となっています。でも考えようによっては、午前3時まで起きているのは無理でも、早寝して午前5時過ぎに起きるというパターンでいけるかもしれません。
更に今年は、月の条件もいいんです。4日の月齢は4ですから、細い月は夜半前には沈みます。しぶんぎ流星群は毎年ありますが、今年のように活動期に月の影響を受けない好条件が次に巡ってくるのは、8年後の2014年です。予想流星数は1時間に50~80個だし、早起きしてみる価値はあると思います。
国立天文台のサイトでは「初春の流星群を眺めよう」キャンペーンを展開中。
1月4日午前1時から空が明るくなり始めるまでの間に、15分間以上星空を眺め、その間に何個の流れ星を見ることができたかを、報告ページから報告していただこうというものです。
報告ページはフォーム形式なのでメルアドがなくてもOK。別途携帯からも送信できるようになってます。
私も今回は頑張ってみようかなぁ。問題は天気ですけど。



