- 2005年12月11日
- TB企画
主催者たらいまわし方式でお送りする本のTB企画第19回は、SukuSukuPu-sanのmort_a_creditさん主催でVer.1「実は……こんな本を持ってるんです」です。
実は、第19回はお題が2つありまして、もうひとつのお題はver.A「2005年に読んだベスト本」です。今読んでる本が終わってから結論を出して一緒にエントリー、と思っているうちに、本が読み終わらないのに時間だけが過ぎていく~というハメに陥り、書ける方から参加させていただきます。最初からそうすればよかった…。
持っていることをあまり人に知られたくない本。本棚に刺さっている風景だけでも嫌なのに、なぜか捨てられない本。引っ越しや大掃除など、何度も処分する機会はあったはずなのに、なぜか残っている本。裏を返せば「そんな本なのに捨てられない」こそ、自分にとって必要である本のようにも思ったりもする。それだけ大切だったり思い入れがあるなら、他人に勧めてもいいのではないかということにもなる。ここはブログ。実生活とは別世界。ぶっちゃけていきましょう。
そんなわけで、人に勧めていい本かどうかは別として、処分できずに本棚の場所を塞いでいる本を紹介します。

知る人ぞ知る、「数学の参考書」です。
高校時代、先生から「これと教科書ガイドがあればなんとか乗り切れる」と言われ、疑いもせずに購入しました。表紙が焼けていかにも古びていますが、参考書として使ったのは「数II」くらいかな?「数III」に至っては文字どおり本棚の肥やしにしかならなかったような気がします。
社会人になってからはそれこそ縁のない仕事で、読み物として特に面白くもないのに、なぜか捨てられません。ハードカバー仕様だから、つい「もったいない」と思っちゃうんですね。そういえば、カラー仕様の世界史の年表とか生物の図解とかも捨てられずに取ってあります。これから買う本のためにも「捨てる美学」を学んだ方がいいかなあ。



