- 2005年8月 8日
- TB企画
主催者たらいまわし方式でお送りする本のTB企画第15回は、どこまで行ったらお茶の時間の七生子さん主催で「私の夏の1冊!!」です。
お題の出た直後、OSの再インストールするハメになっちゃって、すーっかり出遅れてしまいました。コメントだけは一番乗りだったんですけど(苦笑)。ともあれPCの環境が落ち着きましたので遅まきながらエントリーさせていただきます。
この夏、ぜーったいに読もうと思っている本の事、 「夏」と聞いたら条件反射で思い出しちゃう本、 夏が舞台となっている本の事、などなどなど。 「私と夏の1冊」について、どんどん深読みして熱く語ってくださいませませ。
今回のお題を出された七生子さんは、体調を崩された妖精と黒薔薇の書架のつばきさんのピンチヒッターとのこと。つばきさん、お大事になさってくださいね。そして、七生子さん、今頃ノコノコと参加する不届き者を許して~。
ナイスタイミングで、私、7月下旬からずーっと枕タワーの積読本を整理しておりますので、その中から、ピックアップしたいと思います。ぶっちゃけた話、面白いかどうかは二の次で、さっさと読んでしかるべきところに収めてしまおう!というのが本音であります。だから、今回ばかりは挙げた本が面白いかどうか責任持てませーん。
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■本棚探偵の回想 喜国雅彦 双葉社
枕元で一番場所塞ぎになっているハードカバー3冊は、絶対読まねば…。特に「天使と悪魔」は買ってきてから随分なります。確かコンクラーベがあった頃からだったよな。「ダ・ヴィンチ・コード」の方が有名ですが、どうもそっちは触手が動かなかったんです。案の定、こちらもミステリーのようでして、最初を斜め読みしてそのまんまなんですわ。歴史物は好きなんだけど、ミステリー仕立てになると及び腰になるんですよね。同じ理由で「いろは歌に暗号」by鯨統一郎も積み重なっております。
「本棚探偵の回想」は前作「本棚探偵の冒険」が面白かったので、読み始めたら早いはず。だったら早く読めよと言われそうですが、あとからあとから読みたい本が出てくるのでいまだに枕元にあります。この夏こそ、読むぞ!
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■会津士魂 全13巻 早乙女貢 集英社文庫
「亡国のイージス」は、イマドキのSFだからというのもありまして。そしたら今年映画化ですってねえ…え?もう、公開?わはは…時の経つのは早いものです。
「会津士魂」は、新選組に転んだ者としては背景も知りたくなるじゃないですか。これは「続・会津士魂」も一緒に大人買いしてるから、文庫本とはいえかなり場所取ってます。で、その上になぜか「左文字進探偵事務所・シリーズ」by西村京太郎が5冊ありまして、これを片付けないと「会津士魂」が取り出せない仕組みになってるんですね。枕タワーを崩すと床面積が狭まるので一緒に読むのがベストですかね。
しかし、PCが一段落して一番最初に読みたいのは、これ!
![]() | 彩雲国物語 欠けゆく白銀の砂時計 雪乃 紗衣(著) 由羅カイリ(挿絵) 角川書店 2005-07-30 |
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