- 2005年5月30日 17:26
- 猫日記'04-'06
先日の傷も癒えつつあるのか、本日から末はベランダにご出勤(笑)。
しばらくして様子を見に行ったときのことです。ベランダの床板に一歩踏み出そうとして、妙に朱い模様が目に付きました。いえ、模様というよりは斑点のような、それでいて点在しているような…。嫌な予感が脳裏をよぎります。
気になる朱い斑点の先にいたのは、このオトコ。

本名チビ。通称、森の石松こと、にーちゃん。なんとなく、朱い点はチビの後ろ足あたりから出ているような気がする。人間からみればわずかな斑点ですが、身体の小さな猫にとってはかなりの出血のはず。一見、こちらを無視して寝てるように見えますが、チビは手を出したら最後、凶暴化します。どうしましょうかねえ。でも、今からでは午前の診察には間に合いません。かといって放って置くわけにもいかないし。
………もうちょっと様子を見てみよう(逃げ腰)………。
午後の診察が始まる頃、病院へ連れて行くべきか、自然治癒に任せても大丈夫か見極めねばなりません。幸い、今日は暑いのか、でろ~と伸びておとなしく寝ていました。歩いてる姿はいつもと変わりなし。血は……止まったのかな?出てないですね。少なくとも今歩いた跡はきれいです。大丈夫…かな?気になる足を調べたいのだけど、さわろうと手を伸ばしたら歯を剥いて怒るし(汗)だーめだ、こりゃ。保護者(妹)が帰ってくるまで手出しできないわ。
夜、保護者(妹)が帰ってきてチビをチェック……しようとしたんですが、チビの抵抗著しく、凶暴化120%ゆえに断念しました。しかし、チビは本当に具合の悪いときはやたらトイレに通うという癖があり、今回は普通に過ごしているので重症ではないと判断。夜は保護者の部屋の一等地で健やかにお休みになりました。
翌朝、いつも以上に機嫌良くうろうろ。血も出てないようなので自然治癒に任せることにしました。お尻ポンポンすれば踏ん張るし、問題なさそうです。ったく、人騒がせなヤツ。



