- 2005年5月26日 17:52
- 猫日記'04-'06
1階2階を縦横無尽に駆けめぐっているお猫サマにも出入り禁止の部屋がひとつだけあります。それは床に置物がある1階の座敷。しかし、入れてもらえなければ余計に気になるのでしょう。持ち前の好奇心が疼くのか、さりげなく様子をうかがっています。
![]() | ![]() ん?背後に人影ナシ! |
そそくさと入り込んで目指すは禁断の地、床の間。そこにはいろいろなものが飾ってあって隠れんぼにはもってこいの場所なのです。

フィンが目指したのは赤絵の大皿の影でした。しかし、子猫の当時と違って今はお尻がデカイ。哀れ、頭隠して尻隠さず。本ニャン、隠れたつもりでもトレードマークのしっぽが丸見えですがな…。あえなく、ご用となりました。
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