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春紫苑

蕾の時は薄紅色。しかし、開いた花はなぜか白。それが春紫苑(ハルジオン)の不思議です。道ばたの空き地でよく見かける花です。大正時代に北米から渡来した花で、当時は紅色に近い花だったのが、日本で歳月を重ねるにつれ今のように白い花になっていったそうです。白い花好みの日本の土壌に感化されたのかしらん。ぱっと見た目はカモミールに似ているので、名前を知らない時は、本気でカモミールだと信じてお茶にしようと思ってました。
harijion.jpg

こちらは、病院のアプローチに咲いていた紫色の小花。残念ながら名前は知りません。摘み取って調べるには人の目が(^^ゞ
flower0517.jpg

Comments:6

ちゅみとにゃん 2005年5月17日 09:02

花屋さんにある豪華にゃ花もいいけど、こういう何気にゃく
咲いている花もいいですよね。(^_^)
普段自転車で通り過ぎる道でも、歩いていると道端に
いろんにゃ花が咲いていることに気がつきますニャ。
そういう発見が出来たときはちょっと幸せ♪
でもNARUさんはいろんにゃ花の名前を知っているんですね~(^o^)
この春紫苑もよく見る花だけど名前知らにゃかったですニャ。
ちょっとは勉強しにゃくちゃ。。

NARUにゃん 2005年5月17日 09:07

ちゅみとさん>
私の花調べの原動力は「食べられるか否か」ですニャ。
ようは食いしん坊にゃんですニャ。
春紫苑もカモミールに似ていにゃければたぶん、調べもしにゃかったでしょうよ。

たぬきにゃん 2005年5月17日 17:55

はるじおんってこんにゃ字にゃんですねー!しかも外来種だったとは~。
花や動物の名前って、漢字で書くと判りやすいもの多いですよね。風情もあるし。
カタカナで書くのは学術的にゃ時だけで、あとはルビにすればいいじゃにゃいかーと常々思ってますニャ。

カモミールは、先月トルコのカッパドキアで咲き乱れていましたニャ。お茶にして飲んでみたかったー

NARUにゃん 2005年5月17日 19:56

たぬきさん>
日本在来種は漢字があるにゃら漢字で紹介したいと思うんですよ。
たぬきさんもおっしゃってるように、漢字の方がイメージが掴みやすいでしょ?
トルコにもカモミールがあるんですか。
あー、あそこはある意味高地だからかにゃ。

kuro-mama 2005年5月18日 07:43

そういえば春紫苑はカモミールに似ていますね。
大正時代にアメリカから日本にやってきたの
ですか!強い品種ですよね~ (^O^)
野に咲く花のように強く生きなければいけ
ませんね♪(^_-)

NARU 2005年5月18日 20:39

kuro-mamaさん>
春紫苑とカモミール、よく似てるでしょ。
知ったときには、紛らわしい~と文句が先に出ました。

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