- 2005年5月17日 08:35
- 四季折々
蕾の時は薄紅色。しかし、開いた花はなぜか白。それが春紫苑(ハルジオン)の不思議です。道ばたの空き地でよく見かける花です。大正時代に北米から渡来した花で、当時は紅色に近い花だったのが、日本で歳月を重ねるにつれ今のように白い花になっていったそうです。白い花好みの日本の土壌に感化されたのかしらん。ぱっと見た目はカモミールに似ているので、名前を知らない時は、本気でカモミールだと信じてお茶にしようと思ってました。

こちらは、病院のアプローチに咲いていた紫色の小花。残念ながら名前は知りません。摘み取って調べるには人の目が(^^ゞ

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