我が家の猫たちにとって、パパは至上の存在らしい。で、誰が誰に当たりそうかちょっと検証してみました。対象にゃんが多いからできるワザだな(笑)
まず、光君=パパは外せません(爆)
○クロ=紫の上
我が家でお世話申し上げた最初の猫。とにかく手間なしの良い猫です。面倒見もいいし、悪さもしない。優等生で誰からも愛されている猫の鏡。
○チビ=近江の君
性格は森の石松。どうしようもないおバカさん。でも、憎めないかわいさです。
○モモ=葵の上
別名、女王様。孤高にしてプライドの高さは天下一品。みんなからちやほやされてる美猫です。
○ユキ=朝顔の宮
さっぱりした気性。男性的すぎて誰も女性としてみてない。
○タマ=夕霧
喘息持ちなのでいつも回りが気を遣っている。タワシ尻尾でみんなのアイドル。強烈な個性を持つ姉(ユキ、モモ)の影でひっそりと存在をアピールしている健気な坊や。
○タロ(故)=夕顔の君
パパにもっとも忠実で、はかなく逝った猫。いまだにその忠実ぶりは語りぐさになってます。
○末=蛍兵部卿
パパの息子格…他の猫がきてからは無視されがちになり存在をアピールして返ってひんしゅくを買う。
○まり=女三の宮
パパのお育て申し上げた愛娘。パパべったりだが役立たず。喧嘩は見るのも嫌いな癖にユキにだけはライバル意識を燃やす。寝姿のかわいさは我が家随一…かな?

○シマ=頭中将
クロの後釜を狙って日々努力しているツワモノ。でも、保険で妹にもそつなく愛想を振りまいている。最近は私の膝で眠ることを覚えた。
○テン=空蝉
ひたすら逃げている憶病者。そのくせゴハンの時にはすり寄ってくる。ちゃっかりパパのお気に入りに。
○トモ=花散里
パパのおまけとして肩乗せ抱っこをしてもらって育つ。でも成人してからは放任され気味?フィンの面倒を一生懸命みている健気な叔父さん(フィンの生母と兄弟)。
○フィン=玉鬘
才はじけて活発(すぎる)、外見もかわいい。兄弟猫が死んだ後、パパに拾われた強運の小娘。
○マミ=六条御台所
純血のアビシニアンを誇る母猫(シマ、テン、シンの生母)。気性が激しく、パパに冷たくされると迷惑な行動に走る。雑種ばかりの我が家では珍獣。
○シン=末摘花
その器量の悪さは、誰からもかまってもらえない。しかし、人見知りが激しいので、放って置いてもらう方が本人はいいらしい。
で、源氏物語でピンとこない方は、この際ですから漫画からその世界を垣間見てください。原作は、日本が世界に誇る文学です。
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大学受験を「あさきゆめみし」で
乗り切ったワタシ(爆)
もう、めっちゃウケました~(*≧m≦*)ププッ
でも、お猫様にもムスメっちにも家族から疎まれがちな昨今のパパっち。
NARUさんとこのパパっちはモテモテねん♪
りぷりぷさん>
ウケました(笑)?
うちのパパはひたすら猫に愛情を注いでいるように見えますが、本当はテレビっ子なのです。
だから猫もテレビ好きっ子。一緒にいい子でみています。
もてもてパパは浮気性(猫関係のみ(笑))なんですか~?
んで、他の人間家族をあえて配役するならどうなるんでしょ。
TOKOさん>
人間家族は雅な世界とはほど遠いので、平安文学の世界へは入れません(笑)
源氏物語のお猫様バージョンなんてお初です~☆
可笑しかった!(^○^)
シンちゃんの紹介文、可哀想な感じがしつつ、構わ
れず自由の身が案外幸せだったりして。(^_-)
おはようございます、NARUさん^^
早速、遊びに来ました~。
NARUさんとこにはたくさんの猫ちゃんがいるのですね。
源氏物語の登場人物に当てはめられるなんて、
すごい猫数(人数?)!
これを見てるとそれぞれの個性がうかがえて楽しいです(^o^)
それと私も「あさきゆめみし」の大ファンで高校の古典では
このマンガに助けてもらいました(笑)
kuro-mamaさん>
シンは本当に恥ずかしがり屋さんで、めったにこたつから出てこないんですよ。
ママに似ずさび猫なので、見た目はあまりよろしくないのです。
ちゅみとさん>
ようこそ~。猫数だけは揃ってますので(笑)
源氏物語といえば「あさきゆめみし」が最初にきますね。アレ、原作から入るとワケワカメ…。
今でこそいろいろな方が現代語訳されてますが、私が学生の当時は与謝野晶子版が主流でした。文語体で読むのに苦労しましたよ。